日記

写真で食ってく為にはどうするべきか

はい、いちです。

今日は好きな写真で食ってには、ってタイトルにしちゃったんですが^^;
結論から言いますと、わかりません。

すいません。。

どーすればいいんでしょうね。

ここで、自分の経験を少しだけ言っちゃいます。

僕は年齢的に社会人を経験済でございます。(もちろん)
ある専門学校(写真関係ではないです)を卒業後に、数年フリーターをしてその後就職。

就職してずーっとそこで働く。

趣味もあったので休みの日などはそれをする。(写真撮影を含む)

で、また働く⇒趣味 働く⇒趣味 これの繰り返し。
当たり前ですが、圧倒的に仕事の割合の方が多い。

人生規模で計算した時に、会社に拘束されていることがほとんど。
生きてる意味ってなんだろか?って疑問に思う。

そこから脱する為に、脱サラ活動をする。

脱サラ=そんな簡単なもんじゃない。
でも、死に物狂いで会社と両立しながらその活動を続ける。

後に脱サラをして起業する。

でも起業って簡単じゃないよ。会社から脱した自分には保証なんて無いんだから。
でもなんとか一歩を踏み出した。

ある程度は自由を確保。

とある営業にて、何度かは撮影の仕事をもらうことが出来たりもしました。
その作品は雑誌に載ったりもしました。
嬉しかったな~~

でも、それが永遠つづくわけもありません。
ただのラッキーです。

しかし。会社の仕事と両立しながらもカメラに熱中していたからこそ、いざチャンスが来た時に対応できるもんなです。

そーそ、会社員しながらもちょくちょく依頼はあったのですが、やはり本業を気軽に休むわけもいかず。。。

こんな事もあり、こんなチャンスを逃したく無かった事もあり、脱サラする決意も芽生えたんですね。

脱サラしたからと、ガチのプロカメラマンにはなれていませんが、チャンスが来たときには対応ができるようにはなりました。

じわじわって感じですね。

ん~。好きなことして食ってくのは難しい。
でも、それに近づく事はできる。
努力と勇気次第で。

常に守られたい、保険がほしい。失敗したくない。苦労したくない。って考えの方は、正直無理です。

好きなことして生きてくのには、それなりのリスクは付き物ですから。

それをも恐れず、やりたい!!って気持ちがある方は、是非好きな事をやるために自由を手にしていただきたい。

今の時代、年齢なんて関係なく脱サラしようと思えばいくらでもありますからね。

とはいえ、それを自身の力で開ける力がないとダメですけどね。
それが第一歩です。

まずは、苦しむ事ですね。

ではでは

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