写真入門編

魚眼レンズ Fisheye ではどんな写真が撮れるのか

面白い写真が撮ってみたい。
いつもと違った写真を撮ってみたい。

そんな時はレンズを交換してみるだけで、世界を変える
事が出来ます。

一眼レフカメラの醍醐味でもありますね。

前回はマクロレンズでの記事を書きましたが、
今回は、『魚眼レンズ』での作例をあげて行きたいと思います。

魚眼レンズ 『SIGMA シグマ 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE』

今持っている魚眼レンズがこのレンズになります。

フルサイズ一眼レフカメラを購入してから、キットレンズ以外で
初めに買い足したレンズになります。

 

このレンズは頻繁に使うことはないのですが、
日々の画作りに飽きてきた時や、
マンネリ化してきた作品から脱したい時、
ガラっと作品を変えてみたいときなどに使用しています。

あとは、超広角レンズでも撮れない幅広く景色を撮影
したい時にも使いますね。

ローアングルで空を見上げぎみに撮影してみると、
ダイナミックな空を表現する事が出来ます。

魚眼レンズは撮影する角度によって、
予想を上手く裏切ってくれる時があるので非常に面白い
レンズだと思いますね。

最短撮影距離が15cmなので、
かなり近寄って撮影することも出来ます。

ただ、気をつけておかないといけないのが、
この魚眼レンズは、レンズ部分が出目金状態となっており、
レンズを守る、「レンズ保護フィルター」を装着する事が出来ません。

ですから、ファインダーに集中しすぎていると、被写体にレンズが
接触し、傷や汚れが付く恐れもありますので、扱いには注意が必要です。

 

 

これは立った状態で、カメラを下向きの角度で撮影した作品です。

なんだか地球の丸さを表現したかのような作品になりました。
魚眼レンズの面白い所ですね。

 

 

広大なチューリップ畑を思いっきり写真に収めて見たい時にも
このレンズはなかなか使えます。

 

 

チューリップ畑の奥行きを表現したい時にも、
こんな風にグニ~~っとしながらも一枚に収める事も
出来ます。

 

 

たまに使ってみると非常に面白い写真を撮る事ができる、
「魚眼レンズ」は持っていて損はないと思う1本です。

 

魚眼レンズのレンズ部分はデリケートなので、
丁寧にお取り扱いして下さい!!





-写真入門編

© 2020 ゆるカメ散歩 Powered by AFFINGER5