写真入門編

夏といえば、やっぱり海!!

今年も暑い夏がやって来ました。
夏と言えば、欠かせないのがやっぱり海ですよね。

青い空・白い雲・そして広大な海。
見ているだけで、日頃の嫌な事を忘れさせてくれて、
気分爽快になれる場所でもあります。

そんな海での撮影。

まずは、オーソドックスに『三分割構図』で

まずは、海を撮りに来たんだから海をメインとした構図で
普通にパシャリと撮影。

絞り値 f/9  露出時間  1/100秒  ISO 100

手持ちで軽くワンショットしました。
海の部分を2/3程入れて、空の部分を1/3程に構図を決めて
撮影。

こうする事で、海がメインの作品になりました。

お次は、構図はそのままで、違った作品を撮りましょう。

長時間露光で雲海のような写真を撮ってみる

この時、波が結構あったので長時間露光で、
雲海のように見える面白い撮影をしました。

絞り値 f/14  露出時間 13秒  ISO 100

長時間露光なので、もちろん三脚は必須です。

あとは、シャッターを切る時にブレないように、
タイマーでシャッターを切るか、リモートコントローラーで
シャッターを切るかです。
※カメラのシャッターボタンを直接押してしまうと、
わずかでも押した時の振動でブレてしまいますので。

夏の日中は光は強いのでシャッタースピードを落とすには、
まずISOは最低数値まで下げます。
この時、使用してたカメラはEOS 5D Mark3 でしたから、
ISOは100に設定。

シャッタースピードが13秒と長かったので、絞りをf/14まで絞りました。

希望の絞り値に設定したいなら、【NDフィルター】の使用を
オススメします。

(NDフィルターとは、レンズから入る光の量を減らすために使う
カメラレンズ用のサングラスの様なものです。)

 

この様なセッティングとスローシャッター設定を行うことで、
海が雲海のように見える撮影をすることができちゃいます。





 

 

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