写真入門編 撮影記

お気軽なお散歩写真でも、構図を意識してみよう!!

今回は、
お気軽に撮影してみようって事で、
兵庫県の小野市にある【ひまわりの丘公園】へ行ってきました。

今年は、そこへ行ったタイミングが悪く
ひまわりも終わりかけで、7月25日~7月31日までの間、
切り花プレゼントを実施しており、
ひまわりを自由に持ち帰りできちゃうって事で、
到着した頃には、けっこう見栄えの良いひまわりは、
切り取られていました。。。残念

さらには今年は梅雨が長くて悪天候ってこともあり、
青空を背景にしたひまわりも撮影できなかったですね。

ま、そんなこともあり、
今回はお気軽撮影ってことで
何か撮れればラッキーかなって感じでの撮影です。

こんな感じですね。

それでも、構図のことは意識する

そーなんです。
基本的な構図ではありますが、
自分の場合はほとんど【三分割構図】を意識しての
撮影になってます。

もう、ずっとこの構図ばかりを意識しているので、
癖がついちゃってます。

いろんな構図はたくさんあるんですが、
この【三分割構図】は、初めて知ったとき
覚えやすかったので、こればっかり使ってる
てのもあります。

覚えるのは苦手なので。。。

あとは、たま~に【日の丸構図】とかですね。

日の丸構図

ハイッ

ど真ん中にひまわり

この場合、たくさん咲いているひまわりの中で
わりと綺麗なひまわりだったのと、
ひまわりが、こちらを見ているかのようなカメラ目線的な
感じでしたので日の丸構図で撮影してみました。

三分割構図

次は三分割構図を意識しての撮影です。

構図を変えてみることで、
写真の印象も変わりますよね。

このひまわりの写真では、
空の部分で2/3ほどを埋めました。

一応ひまわりがメインなのですが、
空の部分を広く入れることで、
広大さの元咲いているひまわりを表現しました。

空部分はスッキリとしているので、
これが、青空であり満開の綺麗なひまわり畑の
状態なら、空部分の場所は「文字を入れる部分」
しても使えますよね。

何かの広告やポスターに使う素材としても
使えそうですよね。

突然現れる動く被写体でも、構図を意識する

今回はたまたま現れたんですが、
その動く被写体とは猫でしたw

お散歩撮影していると、たまに現れてくれる
猫様です。

人に慣れている猫なら逃げないので撮影はしやすいのですが、
慣れていない猫はすぐに走って逃げちゃうので、
ゆっくりゆっくり近づいて、カメラを構えて撮影。

そんな時でも構図のことは頭の中に入れておくだけで、
印象的な写真を撮ることができます。

この猫様の写真の場合、
あらかじめ『フォーカスポイントを設定』しておくか、
フォーカスロック』を使用する。

もしくは、後で画像編集ソフトでトリミング
(レタッチ)するかですね。

同じ様な集合体でも構図を意識してみる

このような花の集合体であっても、
この中の、どの花にフォーカスをあてるか、
メインにするかを考えて撮影してみる。

この写真の場合は三分割構図の分割線の交わっている
丸部分にある花にフォーカスを合わせてみました。

ドンピシャで交わっている部分ではないですが、
三分割構図を使うっていっても、ざっくりで良いと思います。

あまり頭がっちがちにして意識しすぎてしまうと、
シャッターチャンスを逃してしまう事もあると思うので。

スマホやデジカメなど、撮影時に三分割のグリッド線を
表示させる事ができるなら、それを表示させておくと
楽に構図を意識した撮影もできます。





 

 

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