撮影記

京丹後市の夕日【夕日ヶ浦海岸】in 京都 kyoto

今年は短い夏なので、もう少し夏を感じていたい!!
なんて思い、思いつきで海に沈む【夕日】
見に行ってきました。

京都府京丹後市 【夕日ヶ浦海岸】

場所は赤丸部分の京都府北西部に位置する
ところになります。
その西側は兵庫県となっております。

夕日ヶ浦海岸は「夕日の名所」
丹後を代表する美しい夕景です。

2020年海水浴場開設期間は
7月11日(土)~8月16日(日)
で、それ以降に訪れたからなのか、
海岸近隣にある駐車場には無料で
駐車できました。

上記の赤丸部分の駐車場を
今回は利用させていただきました。

夕日が目的でしたので、18時頃に到着したのと
お盆以降ということもあり、海水浴客は数える
ほどしかいませんでした。

夕日の見物客の方が多かったですが、
それでもスッキリとした人数で、
過ごしやすかったです。

浜辺に沿ってのびる散策路「夕日の路」には
ベンチが並んでいて、ゆっくりと
夕日を堪能することができます。

もちろん、夕日の撮影もゆっくりできます。

花火大会のように早い時間から、
場所取りをしなくても十分に
場所は確保できるので、
夕日の日没時間さえ調べていれば
素敵な夕日を楽しむ事ができると
思います。

あと、天候も調べておかないと
いけないですね。これは重要です。

この日は晴れでしたので、
綺麗な夕日が見れました。

雲も非常に少なく空はスッキリと
していました。
個人的にはそこそこの雲があって、
雲が焼ける感じを撮影したかったん
ですけどね。

これは砂浜や人がシルエットに
なるように広角側で撮影したのですが、
この時に注意することがありました。

それは、夕日の光が海に写り込んでいる
直線上に人が来てしまった時です。

もちろんこの様な場所ですから、
ある程度の人がいるので動き回っています。
それでも風景に溶け込むなら良い
のですが、同じ撮影者がそこへ来た時は
最悪です。。。

なので、撮影のスタンバイをしていても、
こちら側が動いてアングルをうまく変更
するしか無いのです。

撮影しようとしていたこの時は、
ちょうど女性の撮影者が三脚かついで
その位置で立ち止まり撮影しはじめちゃった
んです。。。

ま、仕方ないことなんですがね。

この様な事は撮影をいろんな場所
でやっているとよくある事ですから。

でも、夕日ってここから沈むまでって
早いじゃないですか。

チャンスは数分しかないので、
悔いは残したくないですよね。

気を取り直してひたすら
シャッターを切ります。

ここまで沈むとほんとあっという間
ですよね。

写真にも撮っておきたいけれど、
肉眼でも見ておきたい!!
葛藤しまくる数分です。

夕日が沈んだ後の【マジックアワー】がまた最高!!

 

夕日が沈んだ後の
マジックアワーがまた素敵。

夕日を見に来ていた観客は、
夕日が沈むと帰っちゃいましたが、
ここからも空色の変化が楽しめる
のに~。勿体ない。

 

結構暗くはなってきて、感度的にも厳しく
なりますが、できる限りこの場を離れずに
撮る撮る撮る!!

今度は、雲がピンク色に焼ける日を
狙って再度訪れたいですね。





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