infrared photo 撮影記

【神戸夜景】白い神戸ポートタワー ハーバーランド

今回はオシャレの街、神戸での撮影ございます。

神戸と言えば、「中華街の南京町」「北野異人館」
「神戸布引ハーブ園」や夜景がキレイな「六甲山」
日本三大夜景にもなっている「摩耶山」があります。

さらには、イルミネーションでは「ルミナリエ」
忘れてはいけないのが、神戸のシンボルでもある
神戸ポートタワーがあります、「ハーバーランド」
「メリケンパーク」です。

他のも神戸には沢山楽しめるスポットがあります。

で、どこをぶらぶらしたかと言いますとハーバーランドにある
神戸MOZAIC周辺です。

神戸の夜景を赤外線撮影

そうです。

赤外線撮影です。
今回は夜景を赤外線撮影してきました。

赤外線撮影は日中にする事が多いのですが、
夜景もまた面白いんですよね。

最近よく利用していたEOS M3の改造機は
現在メンテナンスに出していますので、
今回はEOS M2の改造機で撮影しました。

夜景なので、もちろん赤外線撮影でも三脚は必須です。
レンズフィルターは、kenko SR64を使用。
レンズは、EF-M 11-22mmです。

神戸のシンボルでもある、
神戸ポートタワーが白く変身しました。
通常ならありえない色です。

その右横のあみあみの建物の
神戸海洋博物館カワサキワールドも白に
なりました。

水面に映り込む光も白くなっています。
面白いですね。

クラシックやジャズなどの演奏を楽しみながら
食事を味わうことのできるクルーズ船「CONCERTO」です。
当方はいつも見てるだけで利用したことは一度も無いですが。。。

場所を移動しまして、
かもめりあ中突堤中央ターミナル前からの撮影。

日中のように、青い空や白い雲、
そして赤外線撮影の醍醐味でもある
葉っぱが無くても、このような変化があり
夜景でも楽しむ事ができるんですよね。

神戸MOZAIC周辺で赤外線撮影

お次は、MOZAIC周辺です。

ここも様々なイルミネーションがあり、
葉っぱ類も沢山あるので、照明に照らされた
葉っぱがどのように変化するかが楽しみにも
なる場所です。

(通常撮影はスマホで記録程度でパシャリと
気軽に撮ってますので、画質が悪いですがご了承下さいませ。)

通常の夜景はこんな感じですが、
赤外線撮影をするとまたこれが
良い感じに写ってくれるんです。

葉は薄いブルーに。

そして照明は、ほぼ変わらず
温かい暖色系の電球色です。

この電球色が現実味があって良いんですよね。
そして葉が「非現実的」になってくれてます。

赤外線撮影は「現実的」でありながら「非現実」を
表現することが楽しいんですよね。

レンガ壁の部分の照明は、通常の写真であれば
ひっそりと光っていてくれて、さりげなく
レンガ壁を照らしているのですが、
赤外線では壁が青白くなり、その
色味の変化によりガラッと雰囲気が変わる所が
いいですね。

イルミネーションが多い場所があれば、
夜景の赤外線撮影をすると、夜でも
幻想的な世界が現れてくれるかもですね。

ちなみに今回は好感度なカメラではないですが、
軽く動画も撮影しています。
写真もいいけれど、動くとまた現実感が増します。

【YouTube】
https://youtu.be/SwAe64vWnTs

 

こんな感じです。

また面白い場所で赤外線での夜景撮影が
できれば記事にしたいと思います。





 

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